復興の街路
町を復興する

The Townを復興せよ。これは続編の新たな街路に付けられたSteam公式の見出しである。前作では噂だけだったThe Townだが、16 June 2026の開発日誌でついに門の先が公開された。家屋は放棄され、露店は再建できる。町の依頼では、生き残った住民の問題を収益に変えつつ、作業ゾンビが工場で働き続ける。Digital Trendsの発売特集も同じ「依頼から利益へ」の流れを紹介しているが、地区地図は追加していない。そのため本ガイドでは、家屋、依頼、露店、選挙、南部の開拓というSteamの名称に従う。
町を復興する
6月の開発日誌によると、The TownはOld Mighty Godの時代に築かれ、現在はかつての栄華を失っている。今も暮らす人々のために、放棄された家屋を復興する。町が復興への第一歩を踏み出すと「Back to Life」を獲得でき、Steamの説明では家屋1軒の復旧が条件となっている。全家屋を復興すると「Urban Planner」を獲得する。この2つが公開済みの住宅復興実績の段階となる。
公式な家屋別一覧はない。このWikiにも番号付き区画地図は掲載されない。街路を歩き、住民から復興依頼を受け、完了確認には住宅関連の実績を使おう。Jackが町へたどり着く「A Man of Many Talents」と、Gunterが物語に登場する「The Man Behind the Curtain」はストーリー分類。住宅と同じ街路で発生するが、住宅復興の作業ではない。
このページ専用の画像は、SteamのThe Townスクリーンショットと、公式ニュース掲載の屋内画像2点。街路、木造家屋、門が映っており、メニューではなく実際の復興場所を確認できる。前作で噂だけだった場所を見分ける際に使おう。

町の依頼
町の依頼を初めて完了すると「Open for Business」を獲得する。「Merchants' Best Friend」は商人の依頼25件、「Supplier」は物資供給50件で獲得し、Steamの説明文では町があなたを頼りにしているとされる。市場の露店をすべて建設すると「Patron of Merchants」を獲得する。この公開済み4項目が商業実績の段階で、依頼1件、露店一式、物資供給数、商人依頼の連続達成を示す。
依頼は復興を収益へ変える仕組み。Steamの発売時紹介文では、アンデッド労働者が力仕事を担う間に、住民の問題を利益へ変えると説明されている。街が豊かになる前に自動化が必要なのはこのため。未作成の物資を求められたら、露店で待たず工場へ戻ろう。この4項目だけを確認したい場合は、実績一覧を「町」で絞り込み、埋葬や戦闘の項目を除外するとよい。
Jackが町への道を見つけると「A Man of Many Talents」が解除される。これは同じ街路で発生するストーリーイベントであり、町の依頼ではない。名前付き訪問者が街路に現れることだけを記録する場合を除き、依頼、露店、物資は商業分類、Jackはストーリー分類として扱おう。

南部の開拓地
戦闘日誌とストーリー日誌は、どちらも街の南部に言及している。「新たな夜明け」は、街の南部からゾンビを一掃すると解除される。これは具体的な通りに紐づく戦闘実績なので、復興を扱うこのページでも触れている。座標は示されない。噛みつきゾンビに占拠された地区として名前が挙がり、キャンペーン中にアンデッド軍で奪還できる。
「民意は示された」は、選挙が終わり、未来が決まると解除される。Steamでは隠しストーリー実績ではなく、街カテゴリの実績として掲載されている。住宅や注文と並ぶ、街の節目だ。キャンペーンのチェックポイントとして扱い、通りがまだ荒れているなら屋台や家の復興に戻ろう。戦闘そのものについては、アンデッド軍を率いて戦うを参照。
ストーリー日誌では、より広い旧世界の一部として別の村、酒場、森にも言及している。これらは街ではなく、それぞれ別ページで扱う場所だ。街に属する戦場として名前が示されるのは南部の掃討だけで、それ以外は異端審問官のマップ上にある別ルートとなる。
通りに登場する人物
Steamの実績には、JanuariusとJully(「2つの顔」)、Jack(「多才な男」)、Gunter(「黒幕」)、Linda(「忘れられない夜」)の名があり、公開説明が空欄の隠し実績も複数ある。これらの名前は公式情報だが、完全なクエスト進行図は公開されていない。Steamにも彼らの行動予定や贈り物一覧はない。
「2つの顔」は序盤の出会いで、大半のプレイヤーがすでに解除している。Lindaのコンサートはより希少だ。「意外な組み合わせ」や「危険な恋」などの隠し実績は、Steamの一覧で0.1 percentとなっており、Steamで解除されるまで非表示のままだ。住宅や注文が目的なら通りを巡り、屋台の配置ではなく選挙やエンディングを知りたい場合は異端審問官ページを使おう。
Steamの名称によれば、「悪党との付き合い」(盗賊たちと出会った)と「小さな魔法」(妖精が呼びかけに応えた)もこのマップで解除されるが、公開されたクエスト進行図はない。ストーリー上の節目として記録し、通りの情報を求めてこのページを開いたなら家と注文に戻ろう。
地区マップなしで利益を上げる流れ
Digital Trendsは発売時、本作を作業量が減り、世界が広がり、本格的なゾンビ戦争が加わった作品と評した。街は、前作で示唆されるだけだった広大な世界の通りだ。復興の軸になるのは利益で、住民の問題を家、屋台、注文によって収益へ変える一方、作業ゾンビは工場で働き続ける。戦争に当たるのが南部の掃討で、軍隊ページにも明記されているため、この通りには戦闘要素もあると分かる。
公式の地区マップがなくても、プレイヤーが進める作業は直線的だ。家を復興し、最初の街の注文を完了する。実績が用意されているなら屋台も再建する。噛みつきゾンビが南部を占拠したら軍隊ページへ移り、掃討後に戻ってこよう。街は名前のない区画を選ぶメニューではなく、循環する復興拠点だ。1.0では限定画像を手掛かりに見分けられる。
June 2026の日誌は今も、門をくぐった先を知るうえで最良の公式案内だ。座標ではなく、Old Mighty God、衰退、前作からの噂、そしてついに入れるようになった通りの歴史が語られる。この日誌を商業系の4実績と住宅系の2実績に組み合わせれば、この地図で裏付けられる復興ループが完成する。
よくある質問
前作で街を探索できた?
June 2026の日誌によれば、墓守なら誰もが噂を聞き、一部は侵入まで試みていたが、詳しいことは誰にも分からなかった。家、屋台、街の注文がある実際に歩ける復興地区として、Steamが街を描くのは続編が初めてだ。
街の注文で最初に得られる実績は?
「開店」は、最初の街の注文を完了すると解除されるSteamの公開実績だ。その後の街関連実績には、商人の注文25件、物資50個、全市場屋台、全住宅、そして通りの復興後に行われる選挙がある。屋台の全完成を狙う前に、まず最初の注文を終わらせよう。
出典